三澤牧場は、自然と調和した持続可能な農業を目指し、地域と共に歩む企業です。


📌 企業情報

会社名株式会社 三澤牧場
所在地〒099-6403 北海道紋別郡湧別町緑町252-5
設立2015年 6月
代表者三澤 実
事業内容酪農業/飼料生産/バイオガス発電/農業体験の提供

📍 アクセス

〒099-6403 北海道紋別郡湧別町緑町252-5

📖 沿革

  • 1963年 先代が10頭の牛から創業
  • 2015年 法人化「株式会社 三澤牧場」設立
  • 2020年 バイオガス発電施設を新設
  • 2021年 交配事業部を分社化「株式会社 わさみ」設立

🌿 企業理念

私たちは、「カウコンフォート=牛の快適性」を牧場経営の根幹に据えています。
牛が健康で、穏やかに、ストレスなく過ごせることは、命を預かる者としての責任であり、同時に、持続可能で高品質な酪農を実現するための土台でもあると考えています。

理念に込めた3つの想い

1. いのちにやさしく

700頭の乳牛たち一頭一頭に目を配り、快適な寝床、清潔な環境、栄養バランスの整った飼料、ストレスの少ない搾乳や繁殖管理を徹底しています。
牛にとっての“当たり前の幸せ”を追求することが、酪農の未来を支えると信じています。

2. 人にやさしく

牛が快適に過ごせる牧場は、人にとっても働きやすい場所です。
私たちは「働く人の快適性=ヒューマンコンフォート」にも目を向け、持続可能な働き方やチームワークを大切にしています。
牛も人も、お互いに健やかに育つ環境をつくることが、次世代へと受け継ぐ力になります。

3. 地球にやさしく

酪農業が未来へつながる産業であり続けるために、私たちはバイオガス発電をはじめとする再生可能エネルギーや循環型の取り組みをいち早く導入してきました。
カウコンフォートの延長線上に、地球環境への配慮があると私たちは考えています。


🌿 代表あいさつ

100年続く牧場が、さらにその先へ。

大正時代に始まり、三代にわたって受け継がれてきたこの牧場。
私たちが守ってきたのは、牛と人と自然が調和し、支え合って生きるという基本のかたちです。
「規模が大きいからこそ、やさしさを忘れない」——
これからも、牛の快適性を第一に、時代とともに進化する酪農を目指していきます。

🌿代表挨拶

100年続く牧場が、さらにその先へ。

大正時代に始まり、三代にわたって受け継がれてきたこの牧場。
私たちが守ってきたのは、牛と人と自然が調和し、支え合って生きるという基本のかたちです。
「規模が大きいからこそ、やさしさを忘れない」
これからも、牛の快適性を第一に、時代とともに進化する酪農を目指していきます。

株式会社 三澤牧場
代表取締役社長 三澤 実